重心線(plumb line)は、どこを通る? 肩こりの原因?

Sponsored Link

矢状面では、理想的な重心線(plumb line)は、どこを通るか?

以下を通ります!!

 

➡ 冠状縫合のやや後方

 

➡ 耳垂

(外耳孔、歯突起

 

➡ 肩峰

⇒耳垂から下した重心線が、肩峰よりも前を通る場合、頭部が体幹の前方に位置することとなり、頭部を後方から引っ張る筋(僧帽筋板状筋後頭下筋群など)の持続的な収縮が必要となってしまいます。

これが、姿勢からくる慢性的な肩こりの原因の一つとなります。

 

➡ 体幹の中央

 

➡ 腰椎の椎体

 

➡ 仙骨の岬角

 

➡ 股関節のやや後方(大転子

大腿骨には、前捻角があるため、股関節の後方に大転子があります。

 

➡ 膝関節のやや前方

膝蓋骨の後方)

反張膝では、重心線が膝関節の前方にありすぎる状態となります。

また、後方にあれば、歩行時の膝折れの原因となります。

 

➡ 外果のやや前方(2㎝程度前方)

 

Sponsored Link
Sponsored Link

ABOUTこの記事をかいた人

医療関係者のコウです! 日本在住です。 英語を使えるようになったり、パソコンを組み立てたり、木工を作ったりと何かと作ることが好きです。 仕事にも関係のある健康や人体の構造(解剖学)についても興味があります。 新しいものが好きで、人が知らないトレンドを発見したりすると他の人にも教えたくなってしまいます。 その他、車で旅行に行くことも好きです。 まだ行ったことのない高速道路のSAは格好の好物です! ブログを運営している理由は、とにかく、やりたいことを好きなだけやれるようになるためにはじめました! ただ今、ブログリニューアル中です! 気になったことは何でも書いていきますので応援よろしくお願いします。