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夏井いつきの師匠は誰?黒田杏子の経歴やプロフィールもプレバトで!

プレバトでおなじみの俳句査定の
夏井いつき先生!

毒舌でおなじみと言った方が
分かりやすいですね~!

でも、その夏井先生にも師匠が
いらっしゃいます。

絶対的な師匠で、夏井先生が
心の底から尊敬されている大先輩の
俳人である黒田杏子(くろだ ももこ)さんです。

今回、あの梅沢富美男さんの作品の
評価で夏井先生と師匠の黒田先生の
意見が真っ向から分かれることに!

これは、どうなるんでしょうか?

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夏井先生の師匠(黒田杏子)のプロフィール

生年月日・・1938年(昭和13年)8月10日
年齢・・79歳(2018年6月現在)

出身地・・東京都本郷
(疎開地は、栃木県)

大学・・東京女子大学
(文理学部心理学科卒業)

父親・・開業医

師匠・・山口青邨の指導を受ける

仕事・・大学卒業後、広告代理店の
株式会社「博報堂」入社

有名な友人・・瀬戸内寂聴、
梅原猛、山口昌男

風貌・・おかっぱ頭、モンペ姿が
トレードマーク

黒田杏子の経歴

・東京女子大学入学と同時に
俳句研究会「白塔会」に入る

・山口青邨(やまぐちせいそん)主宰の「夏草」に入会

・東京女子大学卒業

・広告代理店の株式会社「博報堂」入社

1970年
・・山口青邨の元へ再入門

1988年12月15日に山口青邨他界

1990年
・・俳誌「藍生」(あおい)創刊

黒田杏子の受賞歴

1975年・・夏草新人賞

1986年・・夏草賞

1982年・・句集『木の椅子』で
現代俳句女流賞および第5回俳人協会新人賞

1995年・・句集「一木一草」で俳人協会賞

2008年・・第1回桂信子賞

2011年・・句集「日光月光」で第45回蛇笏賞

 

黒田杏子の代表句は?

白葱のひかりの棒をいま刻む

一の橋二の橋ほたるふぶきけり

身の奥の鈴鳴りいづるさくらかな

夏井先生が語る黒田杏子師匠について

なっちゃんこと夏井いつき先生と、松山市でおこなわれた俳都松山宣言のイベントに出席しました。 いやー、俳句の本場松山へ行って俳句の話をするなんておこがましいと思ってました。 だってさ、松山だよ!町中に、俳句ポストがあるんだよ! 三三七拍子が五七五拍子なんだよ! そんな日常に俳句があって英才教育されてる町に行って俳句語るなんて東京もんが大阪難波のど真ん中でお笑い語るようなもんだよ、と、かなりびびりながら出かけたのですが、楽しかった! 普段プレバトのスタジオではなっちゃん先生とは壁で仕切られていて、ゆっくり話したのははじめてなんですが、司会のやのひろみさんも盛り上げてくださって、時間がたりないくらいでした。 今度はゆっくりハイボールでも飲みながら お話したいなぁ いつき組の組員にもしてもらったので、今日からいつき組組員梅沢富美男です。僕が組員いっても…くれぐれも違うほうと勘違いしないように。 第二部は俳句対局。 これがね、すごかった。4分の持ち時間で3句! 交代で相手の俳句から季語以外の言葉を引用して俳句を即興でつくって戦うという…。 いやー俳句は格闘技だと実感しました。 で、明日は一関の公演なので泣く泣く帰ってきました。 打ち上げいきたかった。 #松山市 #俳都松山宣言2016 #夏井いつき先生 #俳句 #俳句は格闘技 #梅沢富美男 #プレバト

梅沢 富美男さん(@tomioumezawa)がシェアした投稿 –

 

黒田杏子を師として仰ぐようになってから
このかた、
私は(滅多に会う機会のない)師と過ごす
ささやかな時間において、

師がさりげなく口にする短い
言葉の意味を、自分なりに噛み砕き
解釈し

それを己の栄養とすることを
一つの修業としてきた。

このように語られています。

普段、何気なく発する言葉が、すでに
スゴイ意味を持った言葉であるという点
においては、さすが夏井いつき先生が
一目置く師匠だと感心致します。

夏井先生は、黒田師匠の元で大いに羽ばたいている!

どんな場合でも、先生は
「良いも悪いも、これが夏井いつきです」と
言い切って下さる。

良い部分も悪い部分も、
これが夏井いつきだと

肯定して下さる。

だから安心して
暴れることが出来る。

それが師という存在に対する信頼感
なのだと思う。

そして、師を選ぶとはそういうことなのだと思う。

このように師匠との絶大なる信頼関係が
夏井いつきさんにはあります!

ここまでの信頼関係があるとは
羨ましい限りですね!

夏井先生の句が師匠と全然違う理由・・

ある人から、このような質問をされたそうです。

すると、夏井いつきさん曰く

「先生の句柄に
限りなく似た句を

作るような弟子を、

先生が喜ぶはず
ないんじゃないですか?」

このように切り替えして説明されるそうです。

さすがですね~!

師匠のマネをするのではなく、
師匠から、その本質を学んで
自分の俳句に活かす!!

求めているものが違います!

カッコいいですね!

オススメの夏井いつき先生の本

夏井いつき先生の俳句教室が話題です。


超辛口先生の赤ペン俳句教室 [ 夏井いつき ]

これを片手にプレバトを見ると
面白いかもしれませんね~!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

医療関係者のK5です! 日本在住です。 英語を使えるようになったり、パソコンを組み立てたり、木工を作ったりと何かと作ることが好きです。 仕事にも関係のある健康や人体の構造(解剖学)についても興味があります。 新しいものが好きで、人が知らないトレンドを発見したりすると他の人にも教えたくなってしまいます。 その他、車で旅行に行くことも好きです。 まだ行ったことのない高速道路のSAは格好の好物です! ブログを運営している理由は、日々新しい情報に触れて、その内容を自分なりに解釈することが面白いこと。それと、その反応がリアルタイムで分かる面白さがあります。 ただ今、ブログリニューアル中です! 気になったことは何でも書いていきますので応援よろしくお願いします。