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トリノオリンピック奇跡の感動実話!クロスカントリー競技の秘話が泣ける!

奇跡体験!アンビリバボーで
オリンピック史上最も美しいと
されるクロスカントリーでの
感動秘話が放送されます。

それは2006年のトリノオリンピックで
実際に起きた出来事ですが、

この出来事には続きがあります!

2014年ソチオリンピックでの
クロスカントリーでも同じように
感動する行動がありました!

果たして、この2つのオリンピックの
感動実話は、単なる偶然だったんでしょうか?

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それは、トリノオリンピックで始まります!

2006年に実施された
トリノオリンピックで
これぞ、オリンピック精神に
ふさわしい行動だと賞賛される行動が
みられ話題となりました!

クロスカントリー女子の試合で
カナダのサラ・レナー選手の左の
ストックが折れてしまします!

二人一組のチームで行われた
このクロスカントリー女子決勝での
出来事です!

まさに、メダルを目指して
カナダ代表として必死に頑張って
きている中でのことでした!

サラ・レナー選手は諦めることなど
全くせず、右側だけ残った片方の
ストックを使い必死に走ります!

でも、ストックが片方無くなるという
ことは、クロスカントリー選手にとっては
致命的です!

急斜面を登るのにストックが
どれほど重要なものであるかは
スキーをした人なら容易に
想像がつくと思います!

ドンドン順位を下げていきますが・・

しかし・・

これを見ていたノルウェーのコーチ
(Bjørnar Håkensmoen ビョルナル)の
行動は、素早かったです!
自分のチームに準備していた予備の
ストックを躊躇なく手渡します!

 

カナダの選手をノルウェーのコーチが
助けたことになります!

それも、そのまま見過ごしていたら
自分の国のチームがメダルを
獲得できる状態にありながらです!

そんなことは、どうでも良かったのかも
しれません!

選手に全力でプレーしてほしい!
その一点だったと思います。

そして、

コーチだからこそ、この時の
選手の気持ちが分り、
居ても立ってもいられなかったんだと
思います。

ノルウェーのコーチの助けがあって
カナダチームは、見事銀メダル
獲得しました!

そして、カナダ選手を助けたコーチの
所属するノルウェーは、4位となります!

銀メダルを獲得した
サラ・レナー(右)ベッキー・スコット(左)

ノルウェーのコーチは、その後
カナダとノルウェーの両国から賞賛
されます!

そして、なんとカナダからはお礼に
大量(2.5トン?、7400個)の
メープルシロップがプレゼントされています!

これは、感動したカナダの人が
カナダにあるノルウェー大使館を
通して贈ったと言われています。

助けらた選手は、
そのノルウェーのコーチに
ワインとお礼の手紙を贈ったそうです。

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ソチオリンピックでの感動する出来事とは?

2014年に実施されたソチオリンピック
のクロスカントリーでも、同じような
オリンピック精神にふさわしい
美しい行動がみられます。

それはクロスカントリー男子の準決勝で
のこと。

ロシアのアントン・ガファロフ選手
履いていたスキーの左の板が完全に
折れてしまうというハプニングに遭遇!

この後、左のスキー板は完全に折れて
しまいます。

それでも諦めないで
ゴールを目指します!!

もうすでに、トップ集団からは
離れてしまい、メダル獲得は
できない状態です。

それでも、最後まで諦めません!

ゴールまであす数百メートルと
なった時、さらに転倒!

それを見ていたカナダの
コーチ(ジャスティン・ワズワース)
自分のチームのスキー板を持って
駆け寄ります!!

そのスキー板を
取り付けてあげます!

選手は、そのスキー板をつけてゴールを目指します!

もう、だれもがそのことを知っています!
5位には3分近く遅れてしまいましたが
クロスカントリー会場は熱気に包まれ
いました!

ゴール付近では拍手喝采が
鳴り止みません!!

この行動は、8年前にあった
トリノオリンピックの出来事と
そっくりでした!

まさに、オリンピック憲章を
体現した行動です!

二つの出来事に関係した驚きの秘話とは?

相手選手にスキー板を提供した
カナダ人の
コーチ(ジャスティン・ワズワース)は、
ベッキー・スコットの旦那さん
なんです!

そう!

あのトリノオリンピックで助けられた
サラ・レナーとチームを組んでいた
ベッキー・スコットの旦那さんです!

オリンピック史上最も美しいエピソード
とこうして生まれました~


左がベッキー

ベッキー・スコットさんは、2002年の
ソルトレイクシティオリンピックで
金メダルをとったほどの選手です。

2006年3月に現役を引退後、
2007年に長男、2010年に長女を
出産^^
そして、ユニセフや国際人道機関で
活動され、IOC委員にも就任されています。

2018年の平昌オリンピックでの
感動ドラマも、早く見たいですね~
もしかしたら、コレを越える
素晴らしいエピソードが見れるかも
しれませんね!

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ABOUTこの記事をかいた人

医療関係者のK5です! 日本在住です。 英語を使えるようになったり、パソコンを組み立てたり、木工を作ったりと何かと作ることが好きです。 仕事にも関係のある健康や人体の構造(解剖学)についても興味があります。 新しいものが好きで、人が知らないトレンドを発見したりすると他の人にも教えたくなってしまいます。 その他、車で旅行に行くことも好きです。 まだ行ったことのない高速道路のSAは格好の好物です! ブログを運営している理由は、とにかく、やりたいことを好きなだけやれるようになるためにはじめました! ただ今、ブログリニューアル中です! 気になったことは何でも書いていきますので応援よろしくお願いします。