富岡バドミントン部の強さの秘密!脅威のトレーニング方法とは?

富岡(第一中学校)バドミントン部の
快進撃の秘密とは?

未来のオリンピック選手を育成する
ことを本気で考えているシステムとは?

なぜ、福島の富岡がバドミントンが
こんなにも強いのか不思議に思って
いましたが・・・

調べてみると・・
なるほど~
と思いました!

・・・

この学校で学んでいる廣上瑠依さんについての記事も参考にどうぞ!

廣上瑠依のwikiプロフィール!バドミントン中学生ペア日本一!

・・・

目次

メンタルトレーニング

一流選手になるには避けては通れない
メンタルトレーニングについて
すでに計画的に実践されています!

公開されているプログラムを抜粋
してご紹介します!

苦しい時こそ笑顔で!

苦しい練習に立ち向かう時、
苦境にいるときこそ
元気と笑顔を出せる気持ちと
パワーを!

目先のことで一喜一憂しない

学校を卒業するときに
自分は何を得て出て行きたいか?

その明確なビジョン(目標)を持つ!

目標を達成するために
今、何をしなければならないか!

我慢することを大切にする。

① 練習日誌と心のノートをつける

② 自己管理能力を身につける

◎生活のすべてが練習である。
All For Badminton
(すべてはバトミントンのために)の精神

◎一流になるためには、
自分にきびしくなれる人
でなければならない

 

目標を立てる

具体的な目標を立てる

日時、会場、成績などを明確にする!

 練習日誌をつける

今日の反省と明日実行すること
を書いてから寝る!

自己管理能力を身につける

いいと思ったことは、即実行する!
明日に伸ばさない!

今すぐやる!

外をきれいにする

寮を掃除する。
学校を掃除する。
毎朝交代で学校のトイレ掃除を実践。

内をきれいにする

自分の身の回りをきれいにする。
自分の持ち物や身の回りが
整理されていると、自分の考えも整理でき、
今自分のなすべき事が明らかにできる。

 

骨をつくる

トップアスリートとなるための
栄養コントロールの必要性を
徹底する!

タンパク質、ビタミンC、カルシウム
を必ずとる!

タンパク質については、動物性の
のものと植物性のものをとる!

ビタミンCは、食べ物でしか
とれないことを理解する!

カルシウムは、朝と夜にとる!
カルシウムを減らす食べ物は
とらない!
→白砂糖、インスタント食品、
油もの、お菓子など

よく噛んで食べること!
筋肉が付かない人は、あまり噛まない
で食べる人が多い!

練習後の栄養摂取

練習で使ったエネルギーを撮り戻し
骨や筋肉をつけるために実施する!

▶練習終了後20分以内にとる!

▶炭水化物とタンパク質を一緒にとる!

▶サプリメントは、すぐに食事
出来ない場合に活用する!

 

人間性を高めるために(抜粋)

競技性を高めるためには、
人間性を高める必要があるとの
考えに基づき実践されています!

トレーニングのアドバイス

①手首や足首をリラックスさせる。

②トレーニングではいつも被労する
部分に負荷がかかっている。

③体幹(腹、背中、ふともも、胸)
を鍛える。

④関節の柔軟性を高める

⑤シーズンが終わると
もう一度、一般トレーニングから
やり直す!

 

外に出すものと内に秘めるもの

外に出すもの

闘志
感謝の気持ち
謙虚さ
元気

▶外への声出しは、自分の力へ変わる
▶みんなで声を合わせると、チームの団結力が高まる
▶自分の目標を声に出すと、自分に対しての厳しさと責任が生まれる

▶自分の目標を文字にすることが大切!
▶それを見える所に置く。
▶練習内容や反省をノートに書いて振り返る
▶明日に向けた前向きな言葉を毎日ノートに書いてから寝る

 

内に秘めるもの

つらい気持ち
我慢

インターバルの過ごし方

試合中の70%はインターバル
であることから
その過ごし方をコントロール
する術を学びます!

4つの理論

1・・ラリーが終わった瞬間に、終わった事に背を向ける。

2.呼吸を整え、リラックスする。

3.イメージでリハーサルする。

4.いつもの癖をやめる。

 

4つの感情

1.あきらめ・・排除し外には絶対出さない!

2.怒り・・排除し外には絶対出さない!

3.びびり・・何度も経験すること

4.挑戦=理想的なパフォーマンス

一生懸命にやろうとすると「びびり」
は出てしまう。
それは、仕方のないこと!
今は、いっぱいビビって挑戦しよう!

 

試合で力を出す方法

心が安定していれば、実力が
出せるとの理論に基いて・・

10の秘訣を紹介

1・・悔やまない

2・・マイナス思考をしない

3・・次の試合のことを考えない

4・・終わったことを振り返らない

5・・結果を考えない

6・・自分の長所を明確にする

7・・競ったときこそ「負けたらどうしよう」と考えない

8・・今できる最高のプレーをやる

9・・普段にやっていることをやる

10・・ミラー法則で不安定な心を安定させる

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フィジカルトレーニング

縄跳び

週に1回縄跳びトレーニングを実施

二重跳び30秒 + 普通跳び30秒 × 30セット

30分ジャストの練習で、休憩なしです!

 

肩甲骨トレーニング

①スカプラムーブ
・・前後上下に腕をしっかり伸ばして、肩甲骨を引き寄せる!
・・10×2

②エルボー to エルボー
・・両手を顔の前で合わせて、肘を近づけて肩甲骨を開かせる!
・・10×2

③プレス&プル
・・両肘を90度に曲げて肩の横に持ってきて肩甲骨を寄せ、その状態から腕を上下に上げ下げする!
・・10×2

④ライイングエルボーアップ&ストレッチ
・・うつ伏せの状態でプレス&プルを行う
・・10×3

 

アスリートが目指す身体づくり

元気な身体を作る

1.しっかり身体を動かす
2.ぐっすり寝る
3.しっかりと食べる

動ける身体をつくる

1.丈夫な骨をつくる
2.質のよい筋肉をつくる
3.丈夫な血管と元気な血液をつくる

プラスアルファのおすすめ食品

小魚アーモンド、チーズ、ヨーグルト、牛乳、100%ジュース、イチゴ、柑橘系、シリアル、ふりかけ
などをすすめられています。

 

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海外遠征の実践

日本では、なく
最初から世界を視野に行動されて
います。

海外遠征もその一環です!

2012年からインドネシア遠征を
実施されており、
さらには、外国人のコーチも
積極的に採用されています!

まさに、勝つために
本気で取り組んでおられます!

この海外遠征を通して
見違えるようになる選手が
いることは言うまでもありません!!

これだけのことを
本気でやっているとは
ホントに驚きです!!

まさに、アスリート養成スクール
と言ってもいいと思います!!

 

参考 富岡バドミントン部ホームページ

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