太陽の塔!非公開の理由は?正式公開は2018年3月!

平性28年10月29日限定で太陽の塔の内部の

公開を募ったところ、500人の定員に対して

なんと、160倍の8万人近い応募が全国からありました。

 

大阪府は、急遽

翌日の30日も追加公開とし、応募者の中から800人を抽選する形となりました。

29日と30日合わせて1300人への内部公開となりました。

 

なぜ、こんなに応募があったのか?

太陽の塔の内部は、岡本太郎が考えたオブジェがあるからです。

そのオブジェとは、人類の進化の過程を表したものになっています。

 

単純なものではなく、

それこそ、原生生物から始まり、

恐竜や、進化の過程の動物などが

随所に配置されています!

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内部の案内地図(当時のもの)はこちら▶

 

素晴らしい内部のオブジェですが、

なぜ、今まで公開されなかったのか?

 

これは、簡単にいうと

耐震構造の不足によるもののようです!

太陽の塔が建てられてた当時の耐震技術が

現在の耐震基準をクリアしていないためのようです!

 

それが分かっていたら、

さっさと補強して公開すればよかったのに

と思われますが・・・!

 

管理している大阪府もそのように考えたようです!

でも、

大阪府が当初、専門家にお願いして算出した耐震関連の予算に対して

一般公募した際の金額が、あまりに乖離しており

断念していたようです!

 

金額の乖離の理由は、簡単で

岡本太郎さんが作ったオブジェや、太陽の塔自体の特殊な構造が

通常の耐震工事では対応できないため

高額な工事費となったことによります。

 

今回、やっとそのメドが付き、10月末から工事を行い、

2018年3月には一般公開できる予定です!

 

しかし、

今まで、非公開とは!

もったいない話です!

 

内部にこんなお宝が眠っていたいたとは!

ホントにもったいない!

 

一刻も早く、見たいものですね!

 

耐震は頑丈に!

でも内部は、できるだけ当時のままで公開してほしいと思います。

やっぱり、せっかくなら

その当時の感覚も一緒に味わいたいですよね。

 

工事担当の方、宜しくお願いしますよ!!