内村航平に追い抜かれたベルニャエフの感動するコメントとは!

リオデジャネイロオリンピックの体操
個人戦で、見事、日本の内村航平が
金メダルを獲得しました!

それまで一位で独走していた
オレグ・ベルニャエフ(ウクライナ)を
最終種目の鉄棒で
大逆転しての劇的な勝利!

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内村の最終演技は?

最終種目(鉄棒)を最初に演技した
内村航平は、お見事としか
言いようがないほどの貫壁な
演技をみせ、

解説者もどうやったら、
こういう場面でこんなに
素晴らしい演技ができるんでしょう!
とコメントをだすほど!

いよいよ

次のオレグ・ベルニャエフ(ウクライナ)選手が鉄棒を行いました。

予選では、15点台を出しており、
15点台をだせば確実に金メダルが取れる
ところまで来ていました。

そして、無難にまとめ、
着地はなんとか踏みとどまりました。

本人も、これは確実に15点台は取れた
という表情を浮かべていましたが、

結果が、中々でません・・・

そして、出た結果は、
本人の予想を大きく下回る14点台
の得点です。

これには、本人もどうしてだ?
というような態度を
とっていました。

結果、内村が金メダル、
オレグ・ベルニャエフ(ウクライナ)選手が
銀メダルを獲得!

写真撮影では?

すぐに、二人がお互いの国旗を
背負っての写真撮影が
行われていました。

その際、内村も左となりにいる
オレグ・ベルニャエフ選手を
親指で指しながら、
彼はよくやった!
というような仕草をみせました。

これは、内村らしいやさしさが
出ており、オレが一番だというような
強い印象は受けませんでした。

相手を思いやる優しい表情が
みてとれました!

さて、

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その後のインタビューでは?
二位と三位の選手が激怒!!

内村選手に海外のメディアが、
「あなたは審判に好かれているんじゃないですか?」
というような意味深な発言をすると・・・

内村は「まったくそんなことは思ってない。
みなさん公平にジャッジをしてもらっている」
と淡々と答えました。

しかし、それを聞いていた
銀メダルのオレグ・ベルニャエフ選手と
銅メダルのマックス・ウィットロック(英国)が
黙っていませんでした!

「審判も個人のフィーリングは持っているだろうが、
スコアに対してはフェアで神聖なもの。
航平さんはキャリアの中で
いつも高い得点をとっている。
それは無駄な質問だ

と感動するコメントを言い放っています!!

その後も、「大変素晴らしい。
彼は皆のお手本です。
今日の最後の鉄棒は言葉がない。
クレイジーとしかいえない」(ウィットロック)、

「航平さんを一生懸命追っているが
簡単じゃない。この伝説の人間と
一緒に競い合えていることが嬉しい。
世界で1番クールな人間だよ」
(ベルニャエフ)などのコメントを
次々と言っています!

内村も、彼らのコメントを
気恥ずかしそうに聞いていました!

これぞ、スポーツマンシップ!

そして内村選手との友情!

オレグ・ベルニャエフ(ウクライナ)、
マックス・ウィットロック(英国)に
エールを送りたいと思います!!

ありがとう!!

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ABOUTこの記事をかいた人

医療関係者のコウです! 日本在住です。 英語を使えるようになったり、パソコンを組み立てたり、木工を作ったりと何かと作ることが好きです。 仕事にも関係のある健康や人体の構造(解剖学)についても興味があります。 新しいものが好きで、人が知らないトレンドを発見したりすると他の人にも教えたくなってしまいます。 その他、車で旅行に行くことも好きです。 まだ行ったことのない高速道路のSAは格好の好物です! ブログを運営している理由は、とにかく、やりたいことを好きなだけやれるようになるためにはじめました! ただ今、ブログリニューアル中です! 気になったことは何でも書いていきますので応援よろしくお願いします。