コロナワクチン(ファイザー製)を接種してみた!肩の副作用はいつまで?

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新型コロナウイルスのワクチン(ファイザー製薬)を接種してみました。というか、医療従事者ですので職場での接種です。ワクチンの重要性は分かっていますので、接種するのは決めていましが、やっぱり心配なのは副作用でした。

今回、自分が接種してみての感想を正直に書いています。これから接種される方の参考になれば幸いです。

ちなみに、私は若くはありません^^;
・・そして、高齢者でもありません。(一応!)

そして・・女性ではありません。(男性です。)

すみません、どうしても、親父ギャグが・・
我慢できずに・・。

これから下は、真面目に書いていますのでご安心ください。

目次

新型コロナウイルスワクチンを接種してみた

今回、私が接種したワクチンはファイザー製です。

問診票が、2枚あって、しっかりとそこには自分の名前、住所、1回目、2回目の区別が記載されています。

問診内容は、これまでのインフルエンザ予防接種と同じような内容ですが、アナフィラキシーに関する項目もしっかり書いてありました。

予防接種を受けるまで

問診とバイタルチェックがあります。

バイタルチェックは、SpO2(サーチュレーション)、血圧、体温などを事前検査しました。私が受けた病院でのチェックですので、他とは少し異なるかもしれません。

最後に医師が問診票を確認してサイン。

その後に、ワクチン接種会場に向かいました。

すぐに呼ばれて接種。

利き腕の肩(三角筋)に注射。
「もまないようにしてください。」と看護師からの指導がありました。

呼ばれて接種するまで、3分程度です。
注射される時間は、数秒で終わりました。

接種する際には、少しチクッとする程度で、特段、変わったところはありません。

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新型コロナウイルスワクチン接種後の注意

コロナワクチン接種部位を、もまない!

15分間は、待合場所で待機してから帰りました。

一応、発熱した場合を考えて、解熱剤が渡され、翌日の朝の体調を報告するようになっています。

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ワクチン接種後の副作用について

個人的な感想ですので、誰もが同じ副作用が出るとは限りません。
全く何ともなかった人もいますので・・。

新型コロナウイルスワクチン接種後、6時間ほどは全くなんともありませんでした。

12時間後(翌日)ですが、ワクチン接種した部位(肩)の筋肉痛が出現し、肩を挙上する際に痛みが出現するようになっています。

三角筋の部分が、カチカチになっています。

さらに、何となく身体全体がだるい感じになりました。

全体的には、ちょっと疲れて熱っぽい感じになりました。

肩の痛みは2日後には改善

翌日あった肩の痛みと身体のだるさは、2日後(接種日の翌々日)にはほぼ改善しました。普通の状態を100だとすれば、80%程度の改善です。

ワクチン接種で気をつけること

私の経験からの感想です。

ワクチン接種の次の日は、ゆっくりと自宅で安静にした方が良い!

仕事をされている方は、接種の次の日は休みにした方が無難だと思います。

肩の痛みは、2〜3日後には改善することを理解しておく。

2回目の接種は、3週間後です。

2回目の方が、副作用が出やすいという話を多く聞きますが、2回接種した方が予防効果が高いため、予定通り接種しようと思います。

ちなみに、厚生労働省は予防接種健康被害救済制度があることをホームページに示しています。

予防接種健康被害救済制度について

あんまり、考えたくはないですが、一応上記のような制度があります。

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