箱根駅伝の白いシューズのメーカー!Amazonや楽天の価格や購入方法!

Sponsored Link



2021年箱根駅伝の往路で初優勝した創価大の選手が履いていた白い靴のメーカーってどこなんでしょう?

黄色いシューズもかなり目立っていましたが、そんな中でも白の靴で往路優勝した創価大の嶋津雄大選手が履いていた靴が気になり調べてみました。

別の記事には、黄色い靴について調べた内容を書いていますので、そちらも参考にしてみてください。

箱根駅伝の黄色い靴のメーカー!Amazonや楽天の価格や購入方法!

目次

箱根駅伝の白いシューズのメーカー

ブランド

ミズノです(はい!)

 

商品名

WAVE DUEL NEO(ウエーブデュエルネオ)

だと思います。

2020年の箱根駅伝で区間新を出したときに履かれていた靴です。

おそらくこれですね。

 

Amazonや楽天の価格や購入方法

↑の靴の色は、白ではありませんが、色違いですのでご安心ください。

今回の箱根駅伝では、圧倒的な人気を誇るナイキに真っ向勝負を挑むミズノが、その底力を見せつける大会となっていますね。すごいです!

 

Sponsored Link

世界陸連から禁止された靴とは?

ルール改定の日によっては、禁止になったりOKだったりするのでちょっとややこしいんですが・・

一度、決定してあったシューズの規定が再度改定されています。

再改定されたのは、2020年7月28日です。ですので、その日から規定が有効となっています。

ただし、そのルールをどこまで適応するかは競技の主催者に委ねられるようなケースもあるようです。

 

規定内容(2020年7月28日改定)

加盟国陸連あるいは大会主催者が規則に準じていないシューズを着用することを許可した場合は、大会における該当競技者の個別リザルトは WA の記録上、「Uncertified(TR5.5)」の注釈が付けられます。

世界陸連による補足説明資料より

使用は、可能ですが世界陸連の記録上は認定されない「Uncertified(TR5.5)」となります。

 

禁止されている靴のリスト

禁止されている靴、承認されてある靴のリストが既に発表されています(2020年11月13日現在)。

ここまではっきりと書いてあったら凄すぎますね~!

PDFリストにしてあります。

 

今回話題になっているミズノのWAVE DUEL NEO(ウエーブデュエルネオ) もナイキ同様に800m以上のレースについては、しっかりリストに「NO」と書いてあります。

 

ここまで書いてあると、ある意味、公平性は保たれると思いますが、シューズの与える影響がここまで来るとは、すごい時代になりましたね。

 

関連記事

箱根駅伝の黄色い靴のメーカー!Amazonや楽天の価格や購入方法!

Sponsored Link



よかったらシェアしてね!
目次
閉じる