大阪万博ロゴの作者シマダ氏とは誰?マーク決定理由と口コミも

2025年に開催される大阪万博ロゴが決定されました。

予想外なデザインが選出されたこともあり、色んな意見が飛び交っています。

このデザインを見て「寄生獣」を思い出す人も~!

キャラメルコーンが思い浮かぶという人も多数いるようです^^;

それほどまでに、ある意味、衝撃的なデザインということもあり、話題性の獲得としては成功したと言って良いですね!

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2025年大阪万博ロゴとは?

5894作品の応募の中から最終選考に5作品が残り、下の作品が大阪万博ロゴに決定されています。

最終選考に残った5作品は、こちらのページにあります。

↑の中から選ばれたのが↓これです。

デザインの持つ力には、すごいものを感じますね~!

話題性抜群です。

でも、何か身近なものに似ているような・・・。

 

↓の動画でも説明されていますが、もともとは大阪万博の太陽の塔(岡本太郎 作)に影響を受け、当時のDNAを表現することを考えて作ったと言われています。

ちなみに、賞金は300万円とのことです!

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ロゴの作者「シマダタモツ」さんのプロフィール

1965年、大阪生まれの方です(現在55歳)。

グラフィックデザインや空間デザインなどを手掛ける仕事をされています。

デザイン関係の受賞歴がある有名なデザイナーの方です。

上の動画にも出演されています~!

勤務先

有限会社シマダデザイン

〒534-0024
大阪府大阪市都島区東野田町 1-1-4
I.B.Cビル2F

TDCのホームページより

 

経歴

2001年 全日本DM大賞金賞

2002年 日本産業広告総合展銀賞

2003年 ディスプレイデザイン大賞/朝日新聞社賞

2004年 NYfestival金賞

2009年 全国カタログ・ポスター展カタログ部門経済大臣賞/金賞/審査員特別賞、NYADCポスター金賞、NYADC図録金賞

2010年 NYADCポスター銅賞、竹尾賞審査員賞

他受賞歴および入選歴多数

TDCのホームページより

 

ロゴの感想・口コミについて

賛否両論色々あります~!

専門的な意見もありますね。

やっぱり、見る人によって色んな見方があるようです。

何となく、似てますね~!

キャラメルコーンには、似てますよね。

 

大阪万博ロゴの決定理由

事前に応募のあった5894作品から5作品にしぼり、その5作品の中から選考委員が最終決定をする形となっています。

選考委員の代表は、建築家の安藤忠雄氏さんです!

 

選考理由については、

「左右対称ではない大阪らしい楽しさがあり、良い『違和感』もある」

とコメントされています。

上記のコメントも、深く考えるとよく分からなくなりそうです^^;

さすが、芸術に関係する人は、感覚が違いますね。

 

選考委員の座長である建築家の安藤忠雄さんは、この方です↓

世界的、建築家の方です。