高山義浩先生の経歴!勤務先病院と出身大学についても調査!

感染症医であり、もちろん現役の医師でもある
高山義浩先生の経歴や勤務先病院、出身大学
などのプロフィールについて書いてます。

新型コロナウイルス感染症対策の陣頭指揮を
されている先生の熱意と冷静な対応、さらには
組織を俯瞰して何を最優先すべきかを的確に
判断すべく行動される実行力に感動しました。

日頃は、あまり表に出ないで裏方として
頼られている先生なんだろうと思います。

同業者とも言っても良い岩田健太郎先生の
動画書き込みについても的確に冷静に対応され

岩田先生を尊敬しつつも、乗船している乗客や
感染症の対応に追われている各スタッフの方々
ことを気遣う言葉かけや、モチベーションが
上がるようなメッセージを発信されている内容の
文章(コメント)は、素晴らしいと思います。

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高山義浩先生のプロフィール

2020年2月20日現在

東京大学医学部保健学科卒業してから
フリーライターとして世界中の貧困地区や
紛争などについて取材されています。

山口大学医学部医学科を卒業後は、
国立病院九州医療センター、九州大学病院、
佐久総合病院、厚生労働省を勤務され
現在は、沖縄県の沖縄県立中部病院に勤務。

中部病院では、感染症の診療だけではなく
地域医療の充実を図るべく地域ケア科
立ち上げられています。

地域医療に携わるには、まずは情熱が必要
であるとも言われています。

高山義浩先生の熱い情熱あふれる行動が
目に見えるようですね。

出身地

出身地・・福岡県福岡市出身
(沖縄県中頭郡在住)

長崎大学 国際保健学分野に在学中

ご本人のフェイスブックでの自己紹介では
沖縄県で、感染症医と在宅医をしながら
時々、行政医として活躍されています。

感染症医とは?

感染症医とは、感染症専門医のことで文字通り
感染症に関する専門的な資格を有する医師です。

行政医とは?

行政医とは、公衆衛生行政医師のことで
自治体などに勤務して地域の健康・医療に
関する政策立案に携わる医師のことです。

出身大学

東京大学医学部保健学科卒業

2002年
・・山口大学医学部医学科卒業

の二つの大学を卒業されています。

勤務先

2010年~
・・沖縄県立中部病院
地域ケア科を設立、緩和ケアに積極的に取り組まれています。

〒904-2293
沖縄県うるま市字宮里281

その他の勤務等について

長崎大学大学院医歯薬学総合研究科新興感染症病態制御学系博士課程

群馬大学医学部非常勤講師

神戸大学医学部非常勤講師

日本医師会総合政策研究機構非常勤研究員

沖縄県地域医療構想検討会議委員

沖縄県在宅医療・介護連携推進事業統括アドバイザー

 

以前の勤務先

国立病院九州医療センター

2004年~
・・JA長野厚生連 佐久総合病院

(高度先進医療を実施しながらも地域の基幹病院
としての顔を持つ総合病院です。)

2008年~
・・厚生労働省
厚生労働省健康局結核感染症課でパンデミック
に対応する医療体制構築に従事されています。

2014年
・・厚生労働省医政局地域医療計画課

 

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高山義浩先生のフェイスブック

新型コロナウイルスの報道に関係した内容

上記(高山義浩先生)の書き込みの右下にある
「・・もっと見る」をクリックすると
岩田先生の動画に対応した高山義浩先生の
コメントの全文が確認できます。

高山義浩先生のツイッター

高山義浩先生がコロナウイルス感染症に対する
対策、症状、特徴などについて解説されています。

 

新型コロナウイルス関連情報

新型コロナウイルス感染症の臨床経過について
高山義浩先生がフェイスブックに掲載されておられます。

高山義浩先生の著書

高齢者のための感染症診療[本/雑誌] / 岩田健太郎/監修・著 高山義浩/著 馳亮太/著

岩田健太郎先生が監修されて執筆が高山義浩先生という本も出版されています。

同業者として古い付き合いをされているようですね。

 

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