としまえん閉園の理由はなぜ?いつからハリポタ施設となる?

豊島園(としまえん)が閉園されて、その跡地が
災害時の避難場所やハリーポッター施設となる
計画が進んでいます。

まだ、完全に決定しているわけではありませんが、
新聞にも取り上げられるような状況なので
ほぼ、決定しているとみていいかもしれません。

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豊島園(としまえん)いつ閉園?

2020年2月3日現在では、段階的な閉園を検討されています。

いますぐ、閉園するわけではありません。

新聞などによる情報からは、新たなハリポタ施設が
2023年の春にオープンを目指しているとのこと
なので、それまでには閉園される予定です。

今年(令和2年)以降の段階的な閉園が計画されています。

遊戯施設やプールが順次閉鎖される予定です。

ホームページには、今後の予定については、まだ、何も書かれていません(2020年2月3日現在)。

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豊島園(としまえん)閉園の理由とは?

公式な発表は、まだですが、

設備が古い?!

時代の流れなんでしょうか?

現在の豊島園(株式会社)は、1984年5月26日に
設立されていますが、歴史的にみると最初、
豊島公園として開園されたのは、明治後期です。

練馬城址 豊島園として開園されたのは、大正15年!

西暦1926年の9月15日でした。

かれこれ100年近い(94年前)です。

メインアトラクションの一つが、プールですが
これも、1929年(昭和4年)に設置されており
かなり古いです。

ウォータースライダー(1977年設置)、
ノーティックジェットなども取り入れられましたが
小学生などが関係したプールでのトラブルなどもニュースとなりました。

日本初の施設として、流れるプール(1965年)、
ウォーターシュート(1927年)、
ツイン型フライングパイレーツ(1984年)など

当初は、最新式であっても、今となっては
かなり古い施設と言わざるを得ないようです。

IT化が進んだ今の時代だからこそ、古い施設を残すことも重要だとは思いますが・・。

災害時の避難場所として!

これは、致し方ないような気がします。

どこか、安全な場所を確保する必要があるのも事実。

その点、首都圏にある豊島園が有力な候補にあがったのもうなづけますね。

残念ですが・・しかたないです。

 

豊島園(としまえん)のハリポタ施設はいつから

新聞などによる情報からは、新たなハリポタ施設が
2023年の春にオープンを目指しているとのことです。

 

豊島園(としまえん)閉鎖に関する口コミ

やっぱり寂しいですよね~!

 

色んな思い出がある豊島園!

 

子供の頃の思い出が・・(;_;)