日本人横綱歴代一覧!優勝回数と期間や出身地も調査!

稀勢の里(72代横綱)が2019年1月16日に
引退を発表しました。
これで、日本人横綱が、また一人
いなくなってしまいますね。

モンゴル出身などの外国人横綱が
隆盛の現在、なんとかまた
日本人横綱の誕生を期待したいところです。

相撲の歴史は古く、番付が分かるもの
だと江戸時代にまでさかのぼります。

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歴代の日本人横綱一欄

記録の残っている江戸時代から
平成31年(稀勢の里)までの
歴代の横綱一欄です。

71人の横綱の中で日本人は、65人です。

外国人力士は、1993年の曙太郎から
始まって、武蔵丸光洋、朝青龍明徳、
白鵬翔、日馬富士公平、鶴竜力三郎
までの6名です。

圧倒的に、日本人の横綱が多いん
ですが・・1999年以降でみると
圧倒的に外国人力士が多いです。

1999年以降は、6名の横綱がいますが
そのうちの5名が外国人(モンゴル)
出身です。

唯一、日本人(茨城県)出身の横綱が
稀勢の里でした(^_^;)

歴代 横綱昇進時期 名前 出身地 横綱の期間 優勝
回数
初代 不明 明石志賀之助
(あかし しがのすけ)
下野国
(栃木県)
不明 不明
2代 不明 綾川五郎次
(あやがわ ごろうじ)
下野国
(栃木県)
不明 不明
3代 1749年 丸山権太左衛門
(まるやま ごんだざえもん)
陸奥国
(宮城県)
1749年
(現役中に亡くなる)
不明
4代 1789年11月 谷風梶之助
(たにかぜ かじのすけ)
陸奥国
(宮城県)
1794年11月 21回
5代 1789年11月 小野川喜三郎
(おのがわ きさぶろう)
近江国
(滋賀県)
1798年10月 7回
6代 1828年2月 阿武松緑之助
(おうのまつ みどりのすけ)
能登国
(石川県)
1835年10月 5回
7代 1829年9月 稲妻雷五郎
(いなづま らいごろう)
常陸国
(茨城県)
1839年11月 10回
8代 1840年11月 不知火諾右衛門
(しらぬい だくえもん)
肥後国
(熊本県)
1844年1月 1回
9代 1847年9月 秀ノ山雷五郎
(ひでのやま らいごろう)
陸奥国
(宮城県)
1850年3月 6回
10代 1861年9月 雲龍久吉
(うんりゅう きゅうきち)
筑後国
(福岡県)
1865年2月 7回
11代 1863年10月 不知火光右衛門
(しらぬい こうえもん)
肥後国
(熊本県)
1869年11月 3回
12代 1867年1月 陣幕久五郎
(じんまく きゅうごろう)
出雲国
(島根県)
1867年11月 5回
13代 1869年2月 鬼面山谷五郎
(きめんざん たにごろう)
美濃国
(岐阜県)
1870年11月 7回
14代 1877年2月 境川浪右エ門
(さかいがわ なみえもん)
下総国
(千葉県)
1881年1月 5回
15代 1884年2月 梅ヶ谷藤太郎 (初代)
(うめがたに とうたろう)
筑前国
(福岡県)
1885年5月 9回
16代 1890年5月 西ノ海嘉治郎 (初代)
(にしのうみ かじろう)
薩摩国
(鹿児島県)
1896年1月 2回
17代 1896年5月 小錦八十吉 (初代)
(こにしき やそきち)
上総国
(千葉県)
1901年1月 7回
18代 1901年5月 大砲万右エ門
(おおづつ まんえもん)
岩代国
(宮城県)
1908年1月 2回
19代 1903年6月 常陸山谷右エ門
(ひたちやま たにえもん)
茨城県 1914年5月 7回
20代 1903年6月 梅ヶ谷藤太郎 (2代)
(うめがたに とうたろう)
石川県
(富山県)
1915年6月 3回
21代 1903年1月 若嶌權四郎
(わかしま ごんしろう)
千葉県 1907年1月 4回
22代 1910年6月 太刀山峯右エ門
(たちやま みねえもん)
石川県
(富山県)
1917年1月 11回
23代 1913年1月 大木戸森右エ門
(おおきど もりえもん)
兵庫県 1914年1月 10回
24代 1914年6月 鳳谷五郎
(おおとり たにごろう)
千葉県 1919年5月 2回
25代 1915年5月 西ノ海嘉治郎 (2代)
(にしのうみ かじろう)
鹿児島県 1918年5月 1回
26代 1917年5月 大錦卯一郎
(おおにしき ういちろう)
大阪府 1923年1月 5回
27代 1918年2月 栃木山守也
(とちぎやま もりや)
栃木県 1925年5月 9回
28代 1918年5月 大錦大五郎
(おおにしき だいごろう)
愛知県 1922年1月 6回
29代 1922年2月 宮城山福松
(みやぎやま ふくまつ)
岩手県 1931年3月 6回
30代 1922年5月 西ノ海嘉治郎 (3代)
(にしのうみ かじろう)
鹿児島県 1928年10月 1回
31代 1924年1月 常ノ花寛市
(つねのはな かんいち)
岡山県 1930年10月 10回
32代 1933年1月 玉錦三右エ門
(たまにしき さんえもん)
高知県 1938年5月
(現役中に亡くなる)
9回
33代 1936年1月 武藏山武
(むさしやま たけし)
神奈川県 1939年5月 1回
34代 1937年1月 男女ノ川登三
(みなのがわ とうぞう)
茨城県 1942年1月 2回
35代 1938年1月 双葉山定次
(ふたばやま さだじ)
大分県 1945年11月 12回
36代 1942年1月 羽黒山政司
(はぐろやま まさじ)
新潟県 1953年9月 7回
37代 1943年1月 安藝ノ海節男
(あきのうみ せつお)
広島県 1946年11月 1回
38代 1943年1月 照國萬藏
(てるくに まんぞう)
秋田県 1953年1月 2回
39代 1947年11月 前田山英五郎
(まえだやま えいごろう)
愛媛県 1949年10月 1回
40代 1949年1月 東富士欽壹
(あずまふじ きんいち)
東京府
(東京都)
1954年9月 6回
41代 1951年9月 千代の山雅信
(ちよのやま まさのぶ)
北海道 1959年1月 6回
42代 1953年3月 鏡里喜代治
(かがみさと きよじ)
青森県 1958年1月 4回
43代 1954年3月 吉葉山潤之輔
(よしばやま じゅんのすけ)
北海道 1958年1月 1回
44代 1955年1月 栃錦清隆
(とちにしき きよたか)
東京府 1960年5月 10回
45代 1958年3月 若乃花幹士 (初代)
(わかのはな かんじ)
青森県 1962年3月 10回
46代 1959年5月 朝潮太郎 (3代)
(あさしお たろう)
鹿児島県 1961年11月 5回
47代 1961年11月 柏戸剛
(かしわど つよし)
山形県 1969年7月 5回
48代 1961年11月 大鵬幸喜
(たいほう こうき)
北海道 1971年5月 32回
49代 1964年3月 栃ノ海晃嘉
(とちのうみ てるよし)
青森県 1966年11月 3回
50代 1965年3月 佐田の山晋松
(さだのやま しんまつ)
長崎県 1968年3月 6回
51代 1970年3月 玉の海正洋
(たまのうみ まさひろ)
愛知県 1971年9月
現役中に亡くなる
6回
52代 1970年3月 北の富士勝昭
(きたのふじ かつあき)
北海道 1974年7月 10回
53代 1973年3月 琴櫻傑將
(ことざくら まさかつ)
鳥取県 1974年5月 5回
54代 1973年7月 輪島大士
(わじま ひろし)
石川県 1981年3月 14回
55代 1974年9月 北の湖敏満
(きたのうみ としみつ)
北海道 1985年1月 24回
56代 1978年7月 若乃花幹士 (2代)
(わかのはな かんじ)
青森県 1983年1月 4回
57代 1979年9月 三重ノ海剛司
(みえのうみ つよし)
三重県 1980年11月 3回
58代 1981年9月 千代の富士貢
(ちよのふじ みつぐ)
北海道 1991年5月 31回
59代 1983年9月 隆の里俊英
(たかのさと としひで)
青森県 1986年1月 4回
60代 1986年9月 双羽黒光司
(ふたはぐろ こうじ)
三重県 1987年11月 なし
61代 1987年7月 北勝海信芳
(ほくとうみ のぶよし)
北海道 1992年3月 8回
62代 1987年11月 大乃国康
(おおのくに やすし)
北海道 1991年7月 2回
63代 1990年9月 旭富士正也
(あさひふじ せいや)
青森県 1992年1月 4回
64代 1993年3月 曙太郎
(あけぼの たろう)
ハワイ 2001年1月 11回
65代 1995年1月 貴乃花光司
(たかのはな こうじ)
東京都 2003年1月 22回
66代 1998年7月 若乃花勝
(わかのはな まさる)
東京都 2000年3月 5回
67代 1999年7月 武蔵丸光洋
(むさしまる こうよう)
ハワイ 2003年11月 12回
68代 2003年3月 朝青龍明徳
(あさしょうりゅう あきのり)
モンゴル 2010年1月 25回
69代 2007年7月 白鵬翔
(はくほう しょう)
モンゴル 現役 41回
70代 2012年11月 日馬富士公平
(はるまふじ こうへい)
モンゴル 2017年11月 9回
71代 2014年5月 鶴竜力三郎
(かくりゅう りきさぶろう)
モンゴル 現役 5回
72代 2017年3月 稀勢の里寛
(きせのさと ゆたか)
茨城県 2019年
1月16日
2回

 

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外国人横綱一欄

2019年1月現在で
外国人横綱の一欄は、以下の通りです。

全部で6名です。

歴代 横綱昇進時期 氏名 出身地 横綱の期間 優勝
回数
64代 1993年3月 曙太郎
(あけぼの たろう)
ハワイ 2001年1月 11回
67代 1999年7月 武蔵丸光洋
(むさしまる こうよう)
ハワイ 2003年11月 12回
68代 2003年3月 朝青龍明徳
(あさしょうりゅう あきのり)
モンゴル 2010年1月 25回
69代 2007年7月 白鵬翔
(はくほう しょう)
モンゴル 現役 41回
70代 2012年11月 日馬富士公平
(はるまふじ こうへい)
モンゴル 2017年11月 9回
71代 2014年5月 鶴竜力三郎
(かくりゅう りきさぶろう)
モンゴル 現役 5回

1999年以降は、稀勢の里を除いて
全員がモンゴル出身の横綱です(^_^;)

2019年1月16日に稀勢の里が引退を
表明しましたので、これで当分の間は
モンゴル出身の横綱だけに
なりそうです。

モンゴル強しですね~。