Sponsored Link



ナスカの地上絵が消えない謎と描き方!イッテQ手越画伯の作品にそっくり?

世界の果てまでイッテQ!で
手越画伯がナスカの地上絵を描く
新プロジェクトが放送されます~!
実際は、パルパの地上絵が参考に
されるようですが・・!

2019年のカレンダーを作る企画の
一環のようですが、なんでも
最近発見されたナスカの地上絵が
手越画伯の画風にそっくりなんだとか・・

もしかして・・

これですかね~!

確かに、これは凄いかも~!

そんなわけで、ナスカの地上絵の謎
について探ってみました~!

Sponsored Link

ナスカの地上絵の場所について

今回発見された地上絵の場所は、
ナスカの地上絵がある場所のすぐとなりの
パルパという場所です。

そうです、ナスカの地上絵ではなく
パルパの地上絵なんです。

<1>東京からペルーまで飛行機で渡ります~!

東京から飛行機で20時間ほどです。

<2>ペルーの空港からナスカの地上絵へ

車で429km(約6時間ほど)で到着します。

簡単に行けそうですが、個人で行くのは大変のようです。

ツアーがありますので、どうしても場合は
そちらを利用したほうが良いようです。

パルパの地上絵の場所

最近、発見された地上絵がある場所です。

手越画伯の画風に似ているとの
地上絵がある場所ですね。

この場所も、ペルーにありますので
まずは、日本からペルーへ飛行機で
渡ります。

その後・・

ペルーの空港からパルパの地上絵へ


ナスカの地上絵よりは近いです。

車で5時間ほどです。
あくまで、地図上での話ですが(^_^;)

Sponsored Link

ナスカの地上絵とは?

南米ペルーのナスカ川周辺の盆地に
刻まれた巨大な図形や生物の絵です。

なぜ、これほど注目されているかと
言いますと、やっぱりその大きさや
描かれた目的など謎が多いことにあります。

でも、やっぱり一番は、その大きさ
ですかね~!

飛行機からでないと確認できないほどの
大きさですからね~!

ナスカの地上絵の発見者

↑の写真の左側の人です。

1939年6月22日にアメリカの考古学者
ポール・コソックPaul Kosokによって
発見されています。

古代都市の灌漑システムを研究するため
ペルーのナスカ川とインへニオ川に
囲まれた地域を調査していて
その灌漑システムのライン(線)の
いくつかが生物の形になっていることに
気づきます!

ナスカの地上絵が描かれた目的!

完全には解明されていませんが、
色んな説があります。

宇宙人とのコミュニケーションのため

文字通り、宇宙人との
コミュニケーションツールとして
使われたとする説です。

夢がありますね~!

古代文明の謎にはあるあるネタ
なのかもしれません~!

ナスカの人の成人の能力を試すため

成人の指導者などを選出するためなどに
地上絵を歩かせて、その人の知能指数を
推し量るテストに使ったとする説です。

・・あったかもしれませんね。

雨乞い儀式のため

雨乞いで使われていたとされる
珍しい貝が見つかっています。
隣国のエクアドルにしかない貝
(スポンディルス貝)です~!

死者を弔う儀式のため

太陽へ返す(届ける)ためとされる
儀式に使われたとする説です。

ナスカの地上絵の大きさは?

成層圏からじゃないと確認できないような
数百mもある巨大な地上絵もあります~。

 

代表的な「ハチドリ」ですが
その大きさは96mほどあります。

まさに巨神兵のような絵も!

50mほどの大きさの絵です。

まさしく、天空の城ラピュタに出てくる
巨神兵ですね~!

ナスカの地上絵の描き方とは

実は、ナスカの地上絵のライン(線)は、
地面を浅く掘って描かれています。

その幅と深さは・・

幅・・1~2m程度

深さ・・20~30cm

です。

えっ
そんなもん!

そう思えるほどですね、
なんせ、この絵が描かれてから
1000年以上もたっているんですから~!

地面の特徴に地上絵誕生のカギがある

実は、ナスカの地上絵が描かれた
地域の地面は、2重構造になっています。

ナスカの地上絵が描かれた地域は、
アンデスの麓にある盆地にあります。

そのため、高山地帯の山麓から
長年に渡って黄白色の土砂
運ばれてきます。

そして・・

長い歴史の中で時々起こった大洪水に
よって運ばれた大量の土砂もその上に
堆積しています。

その地表は、長い年月をかけて
風などによって細かい土が吹き飛ばされ
残った岩石や大粒の礫(れき)
酸化されていって暗赤色となっていきます。

このような二重の構造となっています。

ナスカの地上絵の線の色

まとめると・・

<1>地表には、風に飛ばされないで
残った暗赤色の岩石や大粒の礫(れき)
あります。

<2>その下には、長年かかって堆積した
黄白色の土砂が眠っています。

<3>地表の暗赤色の岩石や大粒の
礫を取り除くことで、その下にある
黄白色の土砂が顔を出てきて
ラインの色が鮮明に分かるようになります。

ナスカの地上絵の描き方

まだ、はっきりとは解明されていません。

実際のところ、最も有力な描き方は
拡大法です。

宇宙人が関わって作ったんでは
という噂もありますが・・(^_^;)

拡大法は、小さな下絵を描いてから、
その絵の中心点を適当に定めます。

その中心点から放射状に比例拡大
させていく方法です。

この方法を裏付けるものとしては、
地上絵の近くのや、地上絵の元
となった縮小図が発見されていることです。

実際に描けるかも、検証されており
日本でも小学生の算数の授業の一環
として実験され、見事に成功してます。

今回、イッテQで手越画伯が挑戦する
地上絵の作成方法も、これかもしれませんね。

ナスカの地上絵が消えない理由とは?

1000年以上に渡って存在する地上に
刻まれた線ですが・・
なんで消えないの?

こんな疑問は誰しも思うところですね~

ナスカの地上絵の天候が関係

ナスカの地上絵付近にある地表の岩石が
太陽の光によって暖められることで
とんでもなく雨が振りにくい天候と
なっているのが関係しています。

年間の総雨量が、数ミリと言われるほどです。

殆ど雨が降らない安定した天候
1000年以上の長きに渡って
絵が残っている理由です!

ホントは、少しづつ消えかけている・・

※少しづつは、風化しているのは
否めません。

観光などによっても傷つけらたことが
保存上の問題となっていることも確かです。

故意に損傷されたケースもありましたので
研究者もこの地域に立ち入る際には
遺跡を傷つけないように靴の底を広く
する器具
の装着が義務付けられています。

<関連記事>

イッテQカレンダーの購入方法と金額!予約場所や一般発売日はいつ?

Sponsored Link



Sponsored Link

ABOUTこの記事をかいた人

医療関係者のK5です! 日本在住です。 英語を使えるようになったり、パソコンを組み立てたり、木工を作ったりと何かと作ることが好きです。 仕事にも関係のある健康や人体の構造(解剖学)についても興味があります。 新しいものが好きで、人が知らないトレンドを発見したりすると他の人にも教えたくなってしまいます。 その他、車で旅行に行くことも好きです。 まだ行ったことのない高速道路のSAは格好の好物です! ブログを運営している理由は、日々新しい情報に触れて、その内容を自分なりに解釈することが面白いこと。それと、その反応がリアルタイムで分かる面白さがあります。 ただ今、ブログリニューアル中です! 気になったことは何でも書いていきますので応援よろしくお願いします。