ズムサタで辻岡アナを人工知能ロボットが漫才で落としたネタとは?

2015年10月10日(土曜日)のズームインサタデーで、漫才ができる人工知能ロボットが紹介されました。

その漫才ロボットですが、甲南大学の知識情報学部の中山弘隆教授の研究室で開発されたものです。

 

ボケ担当のゴン太(ii-2)とツッコミ担当のあいちゃん(ii-1)からなるユニットで、甲南大学の灘本明代教授が開発した漫才台本自動生成システムが組み込まれており、キーワードを入力するとインターネットからそのキーワードを検索して情報収集し、自動的にネタを生成することができるようになっています。

 

今回、ズムサタとのお題を入力して二人のロボットに漫才をしてもらっています。

 

ネタ作り方は、あっという間に終わり、漫才が開始されます。

最初は、ズムサタの紹介がされますが、

 

その内容がだんだん「行列のできる法律相談所」のものであることが分かり、

それは「行列のできる法律相談所とまちがえているやろ」とツッコミがはいります。

 

ズムサタの正式な紹介を説明した後、最後の落ちの部分でなんと「辻岡義堂アナでなぞかけをしたい思います。」と言い出し、

 

即座に「整いました」、「早いな!」とボケとツッコミの掛け合いがあり、

 

絶妙な間も表現できていて出演者からはクスッと笑いが起こっています。

 

さて、肝心のなぞかけですが、

 

「辻岡義堂アナウンサーとかけて虫歯と解きます」、

「そのこころは?」、

「どちらも司会(歯科医)がつきものです」と、どや顔でいい、

「もうええわ」、

「ありがとうございました。」と言って終わっています。

 

なかなかのできで、出演者からも落ちの説明があったときには「あー、なるほど・・・。」などの声が上がっていました。

 

今後は、小型化して介護分野で活躍させたいとの計画があるとのことです。

ロボットでも、本格的に笑いが取れる時代になってきたのには驚きですね!

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医療関係者のコウです! 日本在住です。 英語を使えるようになったり、パソコンを組み立てたり、木工を作ったりと何かと作ることが好きです。 仕事にも関係のある健康や人体の構造(解剖学)についても興味があります。 新しいものが好きで、人が知らないトレンドを発見したりすると他の人にも教えたくなってしまいます。 その他、車で旅行に行くことも好きです。 まだ行ったことのない高速道路のSAは格好の好物です! ブログを運営している理由は、とにかく、やりたいことを好きなだけやれるようになるためにはじめました! ただ今、ブログリニューアル中です! 気になったことは何でも書いていきますので応援よろしくお願いします。