スワロー島 場所と宝島伝説!トムニールが16年暮らした理由は?

世界の何だこれミステリーでスワロー島がとりあげられます!

キャプテン・キッドの財宝などの伝説も・・・

この島、実はスチーブンソンが書いた「宝島」のモデルになった島とも言われています。

 

番組の紹介では、

キャプテン・キッドの財宝が眠る絶海の無人島・・・

のように紹介されています!

 

ここまで聞くと

何となく夢のある話しですね!

 

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子どもの頃を思い出します!

 

秘密基地を作ったり・・・

今の子どもたちは、できないと思いますが

昔は、山や川でも

筏(いかだ)を作って遊んだり

山の中に小屋みたいな物を作って遊んだりしていました・・・

 

だいぶ前ですよ・・!

年齢がバレそうなので

この辺にしますが・・!

 

スワロー島の場所は?

壁紙にでも使いたくなるような砂浜!!

島全体が、こんな砂浜に囲まれています!

 

スワローというとツバメではないかと思うかもしれませんが・・

英語の綴は・・・Suwarrowと書きます!

 

太平洋にあるクック諸島の北に位置する島です!

 

東京都からの位置関係

ハワイからの位置関係では・・

クック諸島までは、乗り換えないといけませんが

飛行機で行けます!

これにはびっくりしました!

時間にして、25時間から40時間ほどかかります。

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クック諸島やニュージーランドとの位置関係

 

Suwarrow島の大きさ

1.6平方キロメートルのホントに小さい島です!

1.6km✕1.6km程度ということですので・・!

管理はどこがしている?

クック諸島が管理しています!

クック諸島は、南クック諸島、北クック諸島、その他のクック諸島の3つの群島からなります。

スワロー島は、北クック諸島の中にあります。

トム・ニール(Tom Neale)が16年暮らした理由は?

スワロー島は、無人島ですが・・・

途中から、人が住むようになりました!

トム・ニール(Thomas Francis Neale)という人です!

 

一人でですよ・・!

ペットの猫も一緒ではありましたが・・・

人は彼だけです!

 

トムは、元ニュージーランドの海軍兵(Royal New Zealand Navy)です!

彼は、ニュージーランドのウェリントンで生まれました。

彼が赤ちゃんの時に、ニュージーランドのGreymouth(グレイマウス)に引っ越します。

そこで、7歳まで過ごします・・。

 

18歳でニュージーランドの海軍兵(Royal New Zealand Navy)となります。

・・・

1945年、第二次大戦中ですが、輸送船が物資を運ぶ時に

スワロー島の近くを通るとの情報を得ます!

・・・

その船に乗せてもらい

スワロー島へ行く機会を得ます。

・・・

スワロー島の環境の素晴らしさを知ったトムは、ここに住む決意をします!

 

そして

 

食料などの必需品を準備し始めます!

すると、このことを知った村人は

物資を提供してくれたとのことです!

・・・

中には、一緒に行きたいと申し出る女性も何人かいたとのことですが

全て、丁寧に断っています・・!

・・・

代わりに、親子のネコを連れて行くことにします!

・・・

準備を終えたトムは、6日間かけてスワロー島にたどり着きます!

島には、第二次大戦中に使用してあった小屋が残っており

ここを家として活用することにしています!

・・・

スワロー島での生活は順調でしたが・・

ある時、錨を投げていたら腰に激痛が・・

必至に4時間かけて自分の小屋に戻ります・・

・・・

朦朧(もうろう)とする中に、奇跡的にヨット愛好家のペブとボブが来ます!!

(ペブは、ジェームズ・ロックフェラージュニアです)

・・・

二人に助けられ、2週間後に救助の船がやって来ます!

トムがスワロー島に渡ってから2年後のことです!

・・・

現代社会にもどったトムですが、

時計にも慣れず、車の騒音も気になります!

服も、スワロー島のときのような身軽さはありません・・・

スワロー島にいた時の生活に戻りたいと、日に日に思うようになります!

・・・

政府と交渉しますが、当初は許可がおりませんでした!

・・・

6年ほどして、再度弁務官に自分の考えを伝えて非公式に許可をもらいます!

そして、スワロー島へ・・

しかし、スワロー島の近くでダイバー達が真珠取りをするようになり、

そのことに耐えられなくなり2年半で

再び、ラロトンガ島へ戻ります。

・・・

そして、

スワロー島への渡航を行います(3回目)!

この後、スワロー島で10年以上生活をします。

・・・

1977年、胃がんによりラロトンガ島に移送され75歳でなくなっています。

・・・

ある意味、自分の人生を悔いなく生きた人です!

・・・

1952ー77

TOM NEALE

LIVED HIS DREAM 

ON THIS ISLAND

 

1952-77

トム・ニール

この島で、彼の夢とともに生きた

(こんな感じの訳だと思います!)

 

そんなスワロー島!

現在は、どうなっているんでしょうか?

番組放送が楽しみですね!

 

参照:AN ISLAND TO ONESELF 、Wikipedia

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ABOUTこの記事をかいた人

医療関係者のコウです! 日本在住です。 英語を使えるようになったり、パソコンを組み立てたり、木工を作ったりと何かと作ることが好きです。 仕事にも関係のある健康や人体の構造(解剖学)についても興味があります。 新しいものが好きで、人が知らないトレンドを発見したりすると他の人にも教えたくなってしまいます。 その他、車で旅行に行くことも好きです。 まだ行ったことのない高速道路のSAは格好の好物です! ブログを運営している理由は、とにかく、やりたいことを好きなだけやれるようになるためにはじめました! ただ今、ブログリニューアル中です! 気になったことは何でも書いていきますので応援よろしくお願いします。