高野孝子が犬ぞりで北極海横断の理由に感動!【笑ってこらえて】

所さんの笑ってこらえてで、世界的な冒険家である高野孝子さんが紹介されます!

北極点パラシュート降下やシベリア犬ぞりの旅、アマゾン川下り、マダガスカル島でのサバイバルレースなどを行ってこられた世界的に有名な冒険家です!

これだけ聞いただけでも、すごすぎると思いますね!

 

今回、笑ってこらえてでとりあげられ内容は、

1995年の犬ぞりでの北極海横断!

 

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なぜ、こんなにも危険に思える冒険をやったのか?

本人は、冒険家ではなく環境教育活動家と名乗られています!!

一時は、ジャパンタイムにも入社されていました。

 

自分としては、冒険をしに行ったつもりはなくて・・・

結果的に冒険になっていますが・・・

この冒険をなぜ行ったかというと・・・

それが教育プロジェクトだったからです!

とコメントされています!!

 

そうです、高野孝子さんは冒険しに行ったのでは無く、

子どもたちの教育のために

たまたま北極に行かれたのです!!

 

でも、いくらなんでも

教育のためとはいえ、

生死に関わるような危険な旅に行く必要があったのか?

 

疑問が湧いてきますよね・・!

壮大なプロジェクトとは?

1995年頃には、現在のようにインターネットが普及していない状況です!

ようやくインターネットが出てきた頃で、一般の人は知らなかった頃になりますが・・・

 

そんな中に

インターネットを使って、現場(北極)と学校をリアルタイムでつなごう!

という画期的なプロジェクトでした!

 

今でこそ、ネットを使って映像を配信することは当たり前のように行われていますが。。。

当時としては、ほんとに超画期的なプロジェクトです!

 

でも、今でも

ネットを使って北極の冒険を子どもたちがいる教室と生中継するんであれば

凄いとは思いますが・・・・!

 

テントの中で夜メッセージをうって、今の出来事などを、リアルタイムに近い状態で繋いでいました!!

 

これは、環境問題なども考えられたプログラムでした!

 

子どもたちが実感できるように考えれたプログラムです!

 

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自然の中で感じる生命!

1896年のオーストラリアでの科学調査と奉仕・冒険活動の3ヶ月間

得たものが大きかったと語られています!!

 

やはり実際に参加して分かること

自然の中でも命!

ホントに大切なものは

お金ではなく、、

 

きれいな水だとか

川の水が飲めて

食べれる草があって・・・

排泄物が浄化できて・・・

 

私達の命は自然に依存している!

これに気づいたとのこと!

 

このことを

子どもたちや他の人へも伝える必要を感じたから

こんな企画を実行されたようです!!

でも、なぜ、北極???

 

今の気候変動のことなどを伝えること

生死の冒険、真剣な旅を子どもたちに伝えること

が重要だと言われています!

 

国籍の違う仲間とのコミュニケーション、協力なども含めて・・・

 

歴史上、誰もしたことがない・・・

真剣で危ない場所・・

そういうことが、子どもたちを

ひきつけますので・・・!

一番危ないのは?

街の中のほうが危ないので・・・!

と意外な回答!

 

車の事故など、・・・

(自然とは違って)想定できないので・・・

とコメントされています!

 

我々一般人には、理解できないような感じですが・・・!

やっぱり

こんな考え方だから

行けるんでしょうね!!

 

北極やアマゾンに・・!!

こっちのほうが安全だという考え方です・・・!

 

冒険家って

みんな、こんな感性を持った方ばかりかもしれませんね!

MCの所ジョージさんも

少し似ているように感じるのは

私だけでしょうか??

 

メンバーとは喧嘩もしました??

その時のメンバーは、5人(当初は6人)!!

日本人は高野孝子さん一人で、

他はアメリカ人、デンマーク人、ロシア人、イギリス人です!

ウルリックは、途中で海に落ちてリタイヤとなります。

命は奇跡的に助かります!

 

天候などが悪い時などの状況によって

いびきがウルサイ、このスパゲッティ入れすぎ、とか

ほんの些細なことで喧嘩しました(笑)・・・。

 

どうしてこんなルート選んだんだ・・なんてことが

喧嘩の原因となったこともありました。

 

どんな内容を子どもたちに送っていたのか?

犬ぞりの犬に名前をつけて、例えば

今日のムッチー・・は

という感じでコメントしたり、

 

今の北極の状態について・・

 

事前に、子どもたちに提供できるネタを用意してから

そのネタを元に現地の状況と合わせて

情報を送っていたととのことです!!

 

北極霞・・・

環境問題の話などもできる!

 

冒険教育と言われています!

どれくらいの期間冒険したのか?

3月から7月までの5ヶ月間を北極で過ごされています!!

北極までの1800キロメートル!!

やっぱりそれぐらいかかりますね!!

 

福岡から青森までが約1800キロメートルですので・・・

車で行っても相当大変なものを

北極ですからねえ・・・

それも、犬ぞりとカヌーで・・・

 

やっぱりどう考えても

凄いです!

 

それまで誰も行わなかったのも分かりますね!

普通の感覚ではいけませんからね。

 

高野孝子さんのプロフィール

生年月日 1963年3月30日
出身地 新潟県

出身大学

早稲田大学第一文学部 卒業(1986年)
早稲田大学大学院政治学研究科修士課程を修了(1989年)
ケンブリッジ大学大学院地理学部「環境と開発」修士号
エジンバラ大学大学院教育学博士課程(野外・環境教育専攻)

やはり、環境教育に対する感心が強いですね!

冒険などの経歴

1989年 アマゾン川を1,500kmカヌーで下る(早稲田大学の卒業旅行として)
1991年 北極点へのパラシュート降下(ソ連軍の救助演習に参加されています)
1992年 ECOCLUB(エコクラブ:環境教育NGO)を設立
1993年 マダガスカル島でのサバイバルレース「レイド・ゴロワーズ」参加
1994年 ワールドスクールネットワーク設立
1995年 北極海無動力横断に成功(犬ぞりとカヌーを利用)世界初!
2003年  ECOPLUS(特定非営利活動法人)を設立
2006年 早稲田大学WAVOC客員准教授に就任
2010年 立教大学異文化コミュニケーション学科特任教授に就任
2011年 早稲田大学WAVOC客員教授に就任
2012年 南魚沼市地球温暖化対策地域協議会 会長に就任
2013年 早稲田大学留学センター教授に就任

ECOPLUS NPO法人エコプラスのホームページはこちらです▶

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ABOUTこの記事をかいた人

医療関係者のコウです! 日本在住です。 英語を使えるようになったり、パソコンを組み立てたり、木工を作ったりと何かと作ることが好きです。 仕事にも関係のある健康や人体の構造(解剖学)についても興味があります。 新しいものが好きで、人が知らないトレンドを発見したりすると他の人にも教えたくなってしまいます。 その他、車で旅行に行くことも好きです。 まだ行ったことのない高速道路のSAは格好の好物です! ブログを運営している理由は、とにかく、やりたいことを好きなだけやれるようになるためにはじめました! ただ今、ブログリニューアル中です! 気になったことは何でも書いていきますので応援よろしくお願いします。