2015年第11回 日本たまごかけごはんシンポジウム開催!過疎を救った卵かけご飯醤油とは?

2016年 第12回大会は、平成28年10月30日(日)10:00~雲南市吉田総合センター隣で開催です。
昨年と同様の形式になると考えられます!

Sponsored Link

 日本たまごかけごはんシンポジウム

2015年10月25日(日)今年も「日本たまごかけごはんシンポジウム」が開催されます!知る人ぞ知る大会ですね。

開催会場になっている島根県吉田村は、過疎に悩む村だったとのことですが、卵かけごはん(TKG)のおかげ(専用の醤油を開発!)でみごと復活しています。

 

卵かけごはん専用の醤油

は、「おたまはん」(関東風と関西風の2種類があります。)150ml、税抜300円です!

関西風は鹿児島県産のかつおだしと三州三河本味醂を効かせたやや甘めの味わいで、関東風は甘さ控えめとなっています。

 

すでに、2013年の段階で発売以来300万本を出荷しており、しかも、ビン詰めやキャップの取り付け、ラベル張りをすべて手作業でやっているというから驚きです。

作っているところは「株式会社吉田ふるさと村」です。

 

株式会社吉田ふるさと村

昭和60年(1985年)、当時の吉田村と地域住民が共同で出資をする第三セクターとしてスタートしております。

現在従業員が約70名。少しずつ都会や近隣の市町村からの就業者が増えてきており、いづれの社員の方も地域復興のリーダーとして活躍されているとのことです。(すばらしい!)

 

「何故、たまごかけご飯専門の醤油か?ということについては、明確にこれだというのはないが、身近でお手軽というのがあったかもしれない」、「こう いう地域に住んでいると、昔はほとんどの家で鶏を飼っていて、朝生んだ卵でご飯を食べていた。

(商品を思いついたのは)そういうこともあったと思います」 と株式会社吉田ふるさと村代表の高岡さんは話されています。

 

そんなこともあり、ユーザーからの返信用はがきの自由欄には卵かけごはんの思い出を書く人が多く、欄内に書ききれずに封書で送ってくる人もおられるとか。

このことから高岡さんは、「卵かけごはんはソウルフードだ」と思ったとのことです。

 

平成22年には、

たまごかけごはん専門店「飯匠 お玉はん」を開店!

現在リニューアルして店舗の名称も醤油と同じ「おたまはん」となっています。

場所:島根県雲南市三刀屋町三刀屋106-1 木次駅から2,265m(駐車場あります)

モーニング9:00~11:00
ランチ11:00~14:00
カフェ14:00~17:00
ディナー17:00~21:00

定休日:月曜日です。ご注意ください。

 

肝心の

第11回「日本たまごかけごはんシンポジウム」

ですが、

時間

午前10時から15時30まで開催されます。

シンポジウムでは、来場者の投票による最もおいしい卵かけご飯を決定する〝TKGチャンピオンシップ〟も開催される予定です。

 

場所

島根県雲南市吉田町吉田(吉田総合センター周辺)です。

大阪からですと、車で4時間弱です!

 

入場料

大人300円、小学生100円

参加者の準備物は?

my箸、my茶碗を準備して来場してください!

 

最高の卵に最高の醤油!!もう、これは行くしかないですね!!

 

たまには、田舎へ足をはこんでみるのも良いのではないでしょうか!!

素敵な発見があると思いますよ!!

Sponsored Link
Sponsored Link

ABOUTこの記事をかいた人

医療関係者のコウです! 日本在住です。 英語を使えるようになったり、パソコンを組み立てたり、木工を作ったりと何かと作ることが好きです。 仕事にも関係のある健康や人体の構造(解剖学)についても興味があります。 新しいものが好きで、人が知らないトレンドを発見したりすると他の人にも教えたくなってしまいます。 その他、車で旅行に行くことも好きです。 まだ行ったことのない高速道路のSAは格好の好物です! ブログを運営している理由は、とにかく、やりたいことを好きなだけやれるようになるためにはじめました! ただ今、ブログリニューアル中です! 気になったことは何でも書いていきますので応援よろしくお願いします。