9月13日「僕らの時代」で、浅田美代子が離婚、高橋惠子が休業の理由を明かす。


高橋惠子

15歳から演じている時間のことが多く、作られたイメージがあった。

自分を取り戻したいと思った。

22歳の時、2年間、自分はほんとに女優がやりたいのかどうかを見極めたいと思い、飛騨の山奥にこもった。

「その時、やっぱり血が騒ぐじゃないけど・・・道を歩いていても私はここにいるのよ・・・みたいに思うことが多かった。」(やはり大女優の片りんが見えますね。)

「田舎のバス停の小屋で、舞台も何もやったことがないのに、舞台とお客さんをイメージして、一人芝居みたいなのを始めちゃうのよ・・・・。」

ピーター「ちょっと病んでるわねー」

高橋「だいぶ病んでるわよ」

そのあと、飼っていた猫が見つからなかったことがきっかけで、東京に戻ることを決めた。その時は、もう仕事も来ていました。

自律神経失調症失語症も患って、自分に自信が無くなっていました。

 

27歳の時、映画監督の高橋伴明さんと結婚。その時、「結婚式に来た人達がが1年で分かれるってかけていたと言っていました。うちの旦那もそう思っていた(捨てられると思っていた)」とのこと。

「最初は、監督を尊敬することから始まる・・・。」

打合で、マネージャーが先に帰って「後は、じゃあ二人で話してくださいと言われて、その時にお互いに自分の身の上話を始めてしまって、その時、ああ、私結婚するんだ。と思った」とのこと。

「・・・家では、互角です。」

現在、一男一女の母で、4人の孫(12歳、11歳、4歳、3歳)の祖母で、8人の大家族で暮らしているとのことです。

 

浅田美代子

仕事でもんもんとしている中、ある時、王子様が現れたって思って・・・。21歳の時に結婚を機に引退、28歳で離婚。7年間休業した。

「当時は、離婚=かわいそうな人と見られるのがすっごい嫌だった。」

元夫(吉田拓郎)とは、ラジオの番組で出会った。「(元夫は、私が)芸能界にいてほしくなかった人だから・・・離婚につながった。こどもはいない。

あの頃のファンのこは、学校やめてまで、毎日付いてくる人がいたんですよ。その時、ああ、私この人の人生変えちやうなあーて思って・・・。心痛めていたんです。

「だから、私、そういうファンたちを結婚式に呼んだもん・・・。」

今は、「・・・犬が5匹もわらわらわらといて・・・。男性がいないのが当たり前みたいになっちゃってるので・・・。」

高橋「けっこう楽なんじゃない。一人でいる方が・・・。」

浅田「だから、週末婚みたいのがいいんじゃない・・・。」

 

大変な人生経験を経て、今があるんだなあとつくづく思いました。

 

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医療関係者のコウです! 日本在住です。 英語を使えるようになったり、パソコンを組み立てたり、木工を作ったりと何かと作ることが好きです。 仕事にも関係のある健康や人体の構造(解剖学)についても興味があります。 新しいものが好きで、人が知らないトレンドを発見したりすると他の人にも教えたくなってしまいます。 その他、車で旅行に行くことも好きです。 まだ行ったことのない高速道路のSAは格好の好物です! ブログを運営している理由は、とにかく、やりたいことを好きなだけやれるようになるためにはじめました! ただ今、ブログリニューアル中です! 気になったことは何でも書いていきますので応援よろしくお願いします。