第51回理学療法士・作業療法士国家試験 不適切(採点除外)問題 (歩行周期の足関節について)

午前 74 次の歩行周期で足関節が最も底屈位となるのはどれか。

1.踵接地
2.足底接地
3.立脚中期
4.爪先離地
5.遊脚中期


採点上の取扱い:採点対象から除外する。

理由:選択枝において正解を得ることが困難なため。


 

Sponsored Link

解説

hokousyuukisokkannsetu

上図でも分かるように、足尖離地から遊脚期にかけて足関節は最も底屈するため、可能性としては4が答えとなりそうだが・・・?

ちなみに、遊脚中期は、歩行周期の73~87%をいうため幅があり、歩行による個人差も考えると5も考えられるか・・・?

hokou perry

 

Sponsored Link
Sponsored Link

ABOUTこの記事をかいた人

医療関係者のコウです! 日本在住です。 英語を使えるようになったり、パソコンを組み立てたり、木工を作ったりと何かと作ることが好きです。 仕事にも関係のある健康や人体の構造(解剖学)についても興味があります。 新しいものが好きで、人が知らないトレンドを発見したりすると他の人にも教えたくなってしまいます。 その他、車で旅行に行くことも好きです。 まだ行ったことのない高速道路のSAは格好の好物です! ブログを運営している理由は、とにかく、やりたいことを好きなだけやれるようになるためにはじめました! ただ今、ブログリニューアル中です! 気になったことは何でも書いていきますので応援よろしくお願いします。