<解説>第50回理学療法士国家試験問題(50A35) イールディング機構


35 大腿義足の膝継手におけるイールディング機構の機能で正しいのはどれか。

1.立脚相での膝折れの防止

2.立脚相での膝過伸展の防止

3.遊脚相での膝伸展の補助

4.遊脚相での膝屈曲の補助

5.遊脚相での膝過屈曲の防止

 

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【解説】

大腿義足の膝継手におけるイールディング(yielding)機構

油圧による抵抗を利用し、荷重がかかった際に継手がゆっくり曲がり、急激な膝折れを防止するようにしたシステムです。

この機構を利用すると階段昇降や斜面での交互歩行が容易になるメリットがあります。

i-rudhing
http://www.katch.ne.jp/~dappy-510/P60600933.jpg

 

解答

1.立脚相での膝折れの防止

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医療関係者のコウです! 日本在住です。 英語を使えるようになったり、パソコンを組み立てたり、木工を作ったりと何かと作ることが好きです。 仕事にも関係のある健康や人体の構造(解剖学)についても興味があります。 新しいものが好きで、人が知らないトレンドを発見したりすると他の人にも教えたくなってしまいます。 その他、車で旅行に行くことも好きです。 まだ行ったことのない高速道路のSAは格好の好物です! ブログを運営している理由は、とにかく、やりたいことを好きなだけやれるようになるためにはじめました! ただ今、ブログリニューアル中です! 気になったことは何でも書いていきますので応援よろしくお願いします。