ジョブチューンで石原新菜医師が説明!冷え症の人がやってはいけないこととは?

11月14日のジョブチューンで内科医師で冷え症対策のスペシャリスト石原新菜先生が冷え症について説明されました。

ぬるま湯で半身浴をすることは、もともと冷えやすい体質の人は冷えやすい体質なので、お風呂に入った状態でぬるいと思ってしまったら温まらないとのこと!

実際の患者さんでも、寒くてしょうがないですと訴えられる方が多いとのことです。

 

冷え症の人が体をあっためる入浴方法は、3-3-3入浴法を推奨されました。

熱い(41,2度)と感じる温度のお風呂に3分間肩まで入り、その後3分間お湯から出て体をあらったりする、そしてまた3分間お風呂に入る。これを3回繰り返すというもの。

体質に留意する必要があるが、かなり身体があったまるとのこと。たくさんの汗もでて、ダイエット効果もあるとのこと。

 

たくさんの水を飲むこともよくないとのこと。汗をかかない冷え症の人は、自分の飲んだ水で身体が冷えてしまうとのことです。

 

手足が冷えるタイプだけではなく、手足は暖かいのに内蔵が冷えるタイプもあるとのこと。内臓型の冷え症が病気になりやすいため気を付けないといけないと話されています。

 

24時間腹巻きはおすすめ!!

最近は、おしゃれな腹巻きなどもあります!!やはり、内臓を冷やさないことは重要であるとの説明をされていました。

 

筋トレも有効!壁押し腕立て伏せを30回程度からはじめることを紹介されました。

筋肉が、熱を作り出すため筋肉量を増やすことは冷え症対策にもってこいとのことです。簡単な体操を紹介されています。

 

その方法とは、足を揃えて座り、右に身体をねじります、次に息を大きく吸う、さらに身体のねじりを大きくする(息はとめたまま)、(息はとめたまま)5秒間キープ、息を吐きながら身体を戻す。

この方法で、内臓に血流が流れ込み、内蔵型の冷え症に特に効果があるとのことです。これを左右3回ずつ行います。

 

効果的な冷え症改善の食べ物は、「蒸ししょうが」とのこと。

作り方は、生のしょうがを1から2ミリの厚さでスライスし、100度のオーブンに1時間入れると出来上がり。

粉末にして、いろんなものにかけたりするとよい。紅茶に入れたりするのも良いとのことです!

間違うと逆効果!?シミ予防に効果的な食べ物と食べ方について➡

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医療関係者のコウです! 日本在住です。 英語を使えるようになったり、パソコンを組み立てたり、木工を作ったりと何かと作ることが好きです。 仕事にも関係のある健康や人体の構造(解剖学)についても興味があります。 新しいものが好きで、人が知らないトレンドを発見したりすると他の人にも教えたくなってしまいます。 その他、車で旅行に行くことも好きです。 まだ行ったことのない高速道路のSAは格好の好物です! ブログを運営している理由は、とにかく、やりたいことを好きなだけやれるようになるためにはじめました! ただ今、ブログリニューアル中です! 気になったことは何でも書いていきますので応援よろしくお願いします。