吉野彰の学歴!高校や大学は?2017ノーベル賞の研究内容とは?

ノーベル化学賞の候補として吉野彰さんの
名前が上がっています^^

2017年のノーベル賞(化学賞)に最も
近い人物として注目されている方です!

吉野さんの研究分野は、なんと
リチウムイオン二次電池について
です!

研究というより、
リチウムイオン二次電池の生みの親
言った方が分かりやすいと思います!

まずは、

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吉野彰(よしの あきら)さんのプロフィール

生年月日・・1948年1月30日
出身地・・大阪府

信条・・挑戦を恐れないこと

スポーツ・・テニス、ゴルフ
好きな野球チーム・・阪神ファン

阪神ファンは、仕方ないですね^^
大阪出身ですので・・!

 

学歴

高校・・大阪府立北野高等学校

この高校がまた、凄いです!

偏差値76 !

大阪府内では、最も京都大学への
進学率が高い高校としても
有名です!

この高校の出身者には、大阪府知事
の橋下徹、世界的な漫画家手塚治虫、
NHKの有働由美子アナウンサーなど
そうそうたる人たちがいます!

 

1970年3月・・京都大学工学部石油化学科卒業
1972年3月・・京都大学大学院工学研究科修士過程終了

大学は、言わずと知れた京都大学!!

それも修士課程まで^^

やっぱり、只者ではないですね^^
ノーベル賞をもらうような方は・・・!

 

経歴・職歴

1972年・・旭化成工業株式会社(現旭化成株式会社)入社。
1994年・・(株)エイ・ティーバッテリー技術開発担当部長。

1997年・・旭化成(株)イオン二次電池事業推進室 室長。
2003年・・旭化成フェロー就任。

2005年・・大阪大学大学院工学部電子工学科博士課程修了。

2005年・・旭化成(株)吉野研究室 室長。
2017年・・名城大学大学院理工学研究科 教授。

 

受賞歴

1999年・・化学技術賞(日本化学会)
1999年・・Technical Award of Battery Division(米国電気化学会)

2001年・・市村産業賞功績賞(市村賞)
2001年・・関東地方発明表彰文部科学大臣発明奨励賞(発明協会)

2002年・・全国発明表彰文部科学大臣発明賞(発明協会)

2003年・・文部科学大臣賞科学技術功労者(文部科学省)

2004年・・紫綬褒章受賞を受賞

2011年・・山崎貞一賞(材料科学技術振興財団)
2011年・・C&C賞 (NEC)

2012年 ・・EEE Medal for Environmental and Safety Technologies(米国IEEE)

2013年・・グローバルエネルギー賞(ロシア)

2014年・・チャールズ・スターク・ドレイパー賞(全米技術アカデミー)

 

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リチウムイオン二次電池の何が凄い?

吉野彰さんのノーベル賞受賞テーマ
である、リチウムイオン二次電池は
一体、何が凄いんでしょうか?

実際、吉野彰さんが最初に作った
リチウムイオン電池は、1983年に
その原型を完成させています!!

その後、1985年に本格的な
リチウムイオン電池の作成に成功
されています!

ズバリ

 

エネルギー密度が高い!

 

えっ!

どういうこと?

 

専門的には、吉野彰さんから
詳しく教えてもらうのが一番ですが・・

簡単に言うと
・・簡単にしか言えませんが(^_^;)

同じ大きさの電池をつくった場合
リチウムイオンが最強だということ
になります!

逆に考えると

同じエネルギーを得るのに必要な
大きさは、最小で済むということ
になります!

・・・え~と~

ですので~~

 

軽くて、大容量の電池
がリチウムイオン電池と
いうことです^^

現在、我々の周りにある
電池をその順番に並べると

 

 

リチウムイオン(二次)電池

ニッケル水素電池

ニッカド電池

鉛蓄電池(自動車のバッテリーなど)

 

このようになり、
リチウムイオン電池が最も
高性能な電池ということに
なります!

 

リチウムイオン電池にも多くの種類が
ありますが、

東芝が開発しているリチウムイオン電池は
負極(ー)にチタン酸リチウムを用い、

なんと3000~7000回の放充電が
可能となっています!

 

リチウムイオン電池の利用分野は?

軽量化が進むスマホ分野や
大容量が必要な電気自動車の分野への
応用がドンドン開発されています!

それも、これも

元を正せば、吉野彰さんの研究から
スタートしています!

凄いですね~~!

 

ノーベル賞の受賞理由は?

従来不安定であったポリアセチレン
という電気を通すプラスチックなど
では、電池が不安定であるという
問題点がありました^^

それを解決することが出来たのが
大きなポイントになると考えられます!

具体的には、コバルト酸リチウムを
正極(+)において負極(ー)には
炭素材料が使われ安定化が図られ、

現在のリチウムイオン電池と
なっていたと考えられます。

ノーベル賞の受賞を
応援しています!!

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ABOUTこの記事をかいた人

医療関係者のコウです! 日本在住です。 英語を使えるようになったり、パソコンを組み立てたり、木工を作ったりと何かと作ることが好きです。 仕事にも関係のある健康や人体の構造(解剖学)についても興味があります。 新しいものが好きで、人が知らないトレンドを発見したりすると他の人にも教えたくなってしまいます。 その他、車で旅行に行くことも好きです。 まだ行ったことのない高速道路のSAは格好の好物です! ブログを運営している理由は、とにかく、やりたいことを好きなだけやれるようになるためにはじめました! ただ今、ブログリニューアル中です! 気になったことは何でも書いていきますので応援よろしくお願いします。