サワコの朝で綾野剛 告白!感動し鼻血をだした理由とは?


2015年10月10日のサワコの朝で、綾野剛さんを感動させた音楽、役者を志すきっかけになった出来事について告白されています。

1882年1月26日生、岐阜県出身、身長180cmの綾野剛さんは、中学、高校と陸上競技に打ち込まれ、岐阜県の高等学校陸上競技大会では800mを1分57秒で走り、準優勝しているほとです。

2003年3月に上京しモデルやバンドなどもやられています。

 

ある時、家でテレビを見ていて東京渋谷のスクランブル交差点が目に入り、全く知らない者同士が目的を持って接近しながらも特に違和感なく目的を持って歩いていることに惹かれて上京することにしたとのことです。

田舎では、ありえないことが目の前で起こっていることに惹かれての行動とのことです。

 

そこに立ってみると、いろんな人と肩などがあたったりしても誰とも目が合わないし・・・、でも誰でも目的を持って歩いているのに気がつき、このままではいけないと思ったとのことです。

 

それから、バンド活動(かなりのパンクでステージでガスマスクをはめるほど)を始められますが、その様子を見ていたモデル事務所からスカウトされて1年間モデルをしたとのこと。

その頃は、役者になる気は全くなく、学生の頃は演劇部も馬鹿にしていたとのことです。

 

仮面ライダーでは、怪人役をして、初めての撮影で、ファーストカットで23テイクとることになります。

短いセリフで、すぐに終わると思っていたところ、監督からは、何度も何度もダメ出しが出ます。

 

「もう一回」、

 

「何がダメなんですかね?」、

 

「もう一回と言ったらもう一回だよ!」、

 

「だからさ、伝わってこないんだよ!」

 

「お前が素人だろうと何だろうと関係ねえーんだよ!こっちは」

 

「見てる人達は、お前が本物だと思ってみているんだよ、わかるか、お前が素人だと思って見てないんだよ!」、

 

「おまえ、なめんじゃねいよ、視聴者を!」

 

綾野剛さんはその時「やってやろう、とことんついて行ってやろう!」と、

 

それで最後23テイクで「はいカット!、OK」、その声がかかってから、感動のためか?ちょっと鼻血が出たとのこと。

 

監督が来て「まあ、100点じゃねえけど赤点じぇあねえよ!」と監督から言われ、

 

その時初めて、自分を一人の人間として向き合ってくれたことに感動し、役者になろうと決断したとのこと。

 

その監督は、石田 秀範さんです。

人を愛することを学んだとのことです。

 

友人から紹介されて、感動した音楽を告白されていますが、そのジャンルは「ミニマルミュージック」というジャンルです。

 

紹介された曲は「記憶の中できらめく曲 Different Trains America -Before the war」です。

 

また、創造的になれる曲として紹介された曲としてシガー・ロスの「Brennisteinn」です。

 

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