村口和孝 東芝メモリに出資したいとの意向!その方法と金額は?

村口和孝氏が東芝メモリ株の取得について手を挙げました!

莫大な金額が必要とされる東芝メモリの株式取得ですが、

外資系の会社からも狙われています!

 

東芝メモリは、単なる会社ではなく、

日本の国防にも関る重要なメモリ事業に特化している会社です!

海外にその技術や国家の機密事項になるような

重要な技術が流出することが懸念されています!

 

村口さんは、以前DeNAに投資を行い、上場するまで育てた実績があります!

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村口和孝さんについて

生年月日・・1958年

出身地・・徳島県海部郡海南町(現:海陽町)

 

高校・・徳島県立富岡西高等学校 卒業

大学・・慶應義塾大学経済学部 卒業

 

日本テクノロジーベンチャーパートナーズ 代表

 

経歴

1984年・・野村證券系VCジャフコ入社

1998年・・日本初の個人型NTVPi-1号投資事業有限責任組合を立ち上げる

その中で、DeNAにもかかわる。

2003年・・徳島大学客員教授に就任(退任)

2006年・・「ふるさと納税」制度の提唱者(2006年3月日本経済新聞紙上のコラムで提唱)

2007年・・慶應義塾大学大学院経営管理研究科(慶應ビジネススクール:KBS)講師

 

今回、村口さんが考える方法とは?

ます、金融機関や事業会社などからなる投資組合を設立!

 

2兆円とも言われるお金を全て日本内部から集める計画です!


また、運営費や成功報酬をゼロにして

浮いた経費を全て東芝メモリにつぎ込む考えです!

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それでは、出資した人のメリットはどうなるのか?

出資したお金は、東芝メモリの株式購入に全て投入します!

東芝メモリは、将来性のある会社であるとの原則に則った考えではありますが・・


株式を購入した後で、上場させ、

その後、投資組合を解散!

株式を現物分配する!

という考えです。

 

そうすると、投資した人(会社、銀行)が上場株の株主となり、

莫大な利益を得る、足がかりをつくることができます!

 

東芝メモリにはコンタクトをとったのか?

すでに、連絡済み

メールにて村口さんの意見が受け入れられています。

完全に契約されているわけではありませんが、


村口さんによると

外国の会社(外資系)に、

東芝メモリば安く買い叩かれるのをみるのは忍びない!

 

誰もやらないので、

居ても立ってもいられなくなったので自分が手を挙げた!

と言われています!!

 

競争相手は?

鴻海(ほんはい)がすでに手を上げているとのこと!

半導体はBtoBの産業なので日本の産業として空洞化してしまう!

日本でしかやれない産業ではなく、場所が関係なく

どこででもやれる産業なので・・・

懸案事項は?

これが懸念されています!

 

出資が集まるかもネック!

 

売却後の追加投資!

これも重要!

技術革新が早いので、そのスピードについていける経営体制の構築も課題!

 

ここは、ひとつ

村口さんに頑張っていただきたいですね!

 

参考:WBS(2017年3月28日)

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ABOUTこの記事をかいた人

医療関係者のコウです! 日本在住です。 英語を使えるようになったり、パソコンを組み立てたり、木工を作ったりと何かと作ることが好きです。 仕事にも関係のある健康や人体の構造(解剖学)についても興味があります。 新しいものが好きで、人が知らないトレンドを発見したりすると他の人にも教えたくなってしまいます。 その他、車で旅行に行くことも好きです。 まだ行ったことのない高速道路のSAは格好の好物です! ブログを運営している理由は、とにかく、やりたいことを好きなだけやれるようになるためにはじめました! ただ今、ブログリニューアル中です! 気になったことは何でも書いていきますので応援よろしくお願いします。